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ENS lite

先日行われたENSliteは総合17位という結果に終わりました。

ENS最終戦以来のレース、エンデューロバイクということもあり、本番では緊張のせいか集中しきれずにレースを終えてしまいました。久しぶりの不完全燃焼なレースで残念ですが、次ではこの結果を挽回します!

そして今回から新たにFOXのリアショック、DPX2 2018を使用してのレースでした。

このリアショックで走るのは今回が初めてでしたが入りもスムーズで、今まで以上の剛性を感じることができ、安心してコーナーに突っ込んでいけました。

今まではFLOATx2017を使用していましたが、FLOATxの唯一ネックであった、”リバウンドのダイヤルを回すのに六角レンチを使わなくてはいけない”という点が、DPX2ではこのように改善されたので、コース、体調、天候などに合わせて即座に変更することができるようになりました!

そして、今回もFLOATxと同様に下り、登り、ロックの三段階の調節ができる仕様になっています。

FLOATxでは登り時のセッティングの時に、さらに三段階の調節ができるようになっていましたが、今回のDPX2からは、下り時のセッティング時に、ロースピードコンプレッションの調節が、10段階でできるようになりました!

これのおかげで今まで以上に、ダウンヒルバイクに近いセッティングができるようになりました。また、エンデューロではダウンヒルよりも漕ぐコースも多く、コースバリエーションも様々なため、より幅広いコースに対応できるようになったと思います。

今まで何度か もう少し入りが柔らかかったら…硬かったら漕ぎやすいのに… という場面もあったので、そういう悩みも無くなるのでエンデューロが今まで以上に楽しくなりそうです!

そしてフロントフォークは外見を2017年のままにして中身を2018年のものにアップグレードしていただきました。2017年のものもだいぶよかったのですが18年モデルの36は、手に伝わる地面の感触が以前のよりもリアルに伝わってくるようになりました。後半の踏ん張りも強くなって、リアのサスペンションと同様にダウンヒルバイクに近づきました!

これだけの剛性感、踏ん張り、セッティングの幅があれば、日本のほとんどのコースを網羅できそうです!笑笑

早くグリーンシーズンになってエンデューロバイクでダウンヒルがしたいです!笑笑

今回オーバーホールと取り付けをしてくれた玄武の亀井さん、フロントフォークとリアショックのアップグレードをしてくれたマムアンドポップスの大島さん、本当にありがとうございました!

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